■グリーンフィールド名栗は入間川(埼玉県飯能市)「水明橋」から鹿戸橋上「鹿戸堰」までの約2キロメートルのフライ・ルアー専用区(C&R)です。

飯能市街地から名栗地区(旧名栗村)方面へ車で約20分。県道飯能下名栗線の左手にある「湯の田ドライブイン」がグリーンフィールド名栗の最下流部。ここで入漁券(1日1200円)を購入できる。駐車場は道路を挟んで両側にあり、オープン前の早朝は左側駐車場はロープが張ってあることが多いので、その場合は道路右側に駐車する。駐車料金は1日500円。電話は042・977・0241

湯の田ドライブインの受付。入漁券はここで販売している。きさくなオーナー夫妻が笑顔で出迎えてくれる。おにぎり、カレー、カップヌードルなどの軽食があるが、確認すること。シーズンには山菜類の販売もあり。

水明橋上流右岸側の旧堰上の流れ。膝程度の瀬が続き、追い込まれた魚がよく入っているところ。ただ、春から夏頃までの水遊びシーズンは家族連れや若者たちのグループが多い

水明橋上流左岸側(県道飯能下名栗線側)のポイント。

県道に面したヤマザキショップ(コンビニ)。グリーンフィールド利用者は1日500円で駐車できる。入漁券あり。ヤマメやニジマスの放流はここに車を止めて行われる。

ヤマザキショップ下流、右岸側のプール。

大岩上部に祠が祀られた竹ヤブ下のプール。グリーンフィールドエリアの中で好ポイントの一つ。

ワラビ入りと入間川の合流点。流れ中央付近にある大岩にはよく魚がついている。

合流点前を名栗に伸びる県道。生活道路であることはもちろん、路線バスや大型トラックの運行もあるので、路上駐車は厳禁。ガードレールの途切れた辺りから川に下りられる。

その合流点で大きなニジマスをかけた釣り人。上に見える道路が県道飯能下名栗線。

かつてあった焼肉店「森の家」付近の流れ。穏やかな瀬、河畔林と里川の雰囲気は満点。

県道左手側に建つコンクリート打ちっ放しの外壁が特長のマンション裏手付近。同場所も放流ポイント。

赤沢橋下流。ここはニジマスの放流場所として選定されることが多い。

赤沢橋上流。河畔林が水辺まで張り出して緑陰を釣り人に提供。大型のニジマスは右岸大岩のえぐれに身を潜めている。

赤沢橋から見た上流。同橋の右岸袂に時折釣り人の車が止めてあるが、駐車禁止なので注意。道路に接している部分は民地です。左岸側に有料駐車場あり。料金は下流駐車場と同じ。

グリーンフィールド最終地点の鹿戸堰下に架かる鹿戸橋から見た下流の流れ。赤沢橋と鹿戸橋間は大小のプールが連続する。

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